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【小1・小2ママ必見】音読は“録画”して!あとで泣くほど愛おしくなる理由

小学生育児

小学1・2年生の保護者のみなさんに、ぜひやってほしいことがあります。

それは——
音読しているわが子の声や姿を、録音・録画しておくこと。

実際に、小学1年生の頃に
国語の「くじらぐも」を読んでいる我が子の様子です。

まだ少したどたどしくて、一生懸命読んでいる頃です。※あぐらで姿勢が悪いですがご容赦ください<(_ _)>

「1,2,3!」の声は、もう戻ってきません( ;∀;)

我が家には
中2・小6・小3・年中の4人の子どもがいます。

気づけば、宿題を見続けてもう7年。

そして最近、小学3年生になったこの動画の三女から
音読の宿題がなくなりました。

正直なところ、かなりさみしく感じています😢


音読は「学び」が見える時間

音読は、ただ読むだけの活動ではありません。

・文章を理解しているか
・読めない漢字はどこか
・意味をつかめているか

そばで聞くことで、すぐに気づくことができます。

「ここはどんな意味かな?」
「この漢字、もう一度確認しようか」

そのようなやりとりが自然に生まれるのも、音読の良さです。


成長が“音”でわかる

回数を重ねるごとに、変化も見えてきます。

最初はたどたどしかった読み方が
少しずつスムーズになり、

やがて——

感情を込めて読めるようになります。

登場人物の気持ちを考えながら
抑揚をつけて読む姿は、本当に素敵です。


小学校低学年は「表現の宝庫」

中学校でも音読は行われます。

元中学校教師としての経験から感じることがあります。

中学1年生の頃は、小学校の名残もあり
上手に朗読する生徒も見られます。

しかし次第に、

「スラスラ読めることがかっこいい」

という空気が強まり、
感情を込めた読み方は減っていきます。

素直に、まっすぐに、気持ちを込めて読めるのは
小学校1・2年生の今だけ。

キーーーーカラカラ のキーーーが長いwww

今しかない、この声を残してほしい

音読している姿は、
本当に愛らしいものです。

少し照れながら読む様子
間違えて思わず笑う瞬間
急に上手に読めるようになる成長

どれも大切な記録になります。

『ぼくが、目に なろう」でいつも泣ける

ぜひ、動画として残してください。

後から見返したとき、
きっと感じるはずです。

「あの頃の声は、幼かったけどかわいかったのだな」と。

そして、胸がじんわりと温かくなります。


まとめ

音読の宿題を聞くのは、毎日同じだったり、少し長くて、おっくうになるときもありますが…

音読は学びの時間であり、
親子の大切な時間でもあります。

そして何より
成長を残すことができる貴重な瞬間です。

おうちの人のサインで頑張る

小1・小2の保護者のみなさんへ。

今日の音読、
ぜひスマートフォンで記録してみてください。

捨てられないこくごの教科書

最近、Voicyでよく聴いている尾石晴おいしはるさんも、同じことをおっしゃっていました👂️↓

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