今年、我が家は兵庫県内のキャンプ場を5か所訪れました。
4人の子どもがいる我が家にとって、キャンプ場選びで大切なのは、
- 川遊びや水遊びができる
- 子どもが自然の中で遊べる
- 家から遠すぎない
- 4人の子ども、それぞれが楽しめる
- 大人も無理なく過ごせる
ということ。
今回は、今年実際に家族6人で訪れたキャンプ場(兵庫県内)を、行った順番にご紹介します。
設備や遊び場だけでなく、実際に過ごしてみて「ここがよかった!」と感じたところや、子どもたちとの印象に残った出来事もまとめました。
① 南光自然観察村|3月中旬
〈住所〉 佐用町船越222
区画サイトキャンプ(電源あり)
よかったところ
- お風呂がある
- キャンプ場の近くに川がある
- モルック(貸出無料)があり、家族で楽しめる
- 夏は川遊びも楽しめそう
- 炊事場はお湯が出る
区画は広く、荷物の上げ下ろしは車がサイトに横付けできます。
設営していて最初に感じたのは……
「地面、硬い!」

ペグがなかなか入らず、少し苦戦しました(´-ω-`)
一方、キャンプ場にはお風呂があるので、子連れキャンプにはうれしいポイント。
そして、家族みんなで楽しめたのがモルックです。

何戦もして、盛り上がりました。
そして、キャンプ場の近くには川があります。
今回は3月だったので川遊びはしませんでしたが、
「ここ、夏に来たかったー!」
というのが正直な感想。

② 日本のへそキャンプ場|4月初め
〈住所〉西脇市上比延町333-11
林間キャンプ

よかったところ
- 木がたくさんある林間サイト
- ハンモックをかけられる
- トイレや炊事場が新しい
- キャンプ場内に遊具がある(三輪車など)
- 向かいに広大な公園がある

木が多いので、ハンモックをかけることもできました。
ゆらゆら揺られたり、寝転んだり、何度も遊んでいました。
そして、子連れにとってうれしいのが設備面。
トイレや炊事場が新しく、きれいなのもよかったです。


キャンプ場内には遊具もあり、さらに向かいには広大な公園があります。
キャンプ場の中だけでなく、公園まで行って思いっきり遊べるので、子どもたちもたっぷり体を動かせました。


③ 藤荘キャンプ場|6月初め
〈住所〉佐用町船越730
オートキャンプ
よかったところ
- 縦に長いキャンプ場でプライベート感がある
- 浅い川が流れている
- 直火で焚火(キャンプファイヤー)ができる
- 無人キャンプ場ならではの静かな雰囲気
区画は6つのみ、プライベート感が強いのが印象的でした。

焚き火ができる場所があるので、直火で大胆にキャンプファイヤーができます。

いつものキャンプとはちょっと違う、特別な体験になりました。
そして、藤荘は無人キャンプ場。
管理人さんらしき方が犬の散歩に来られていたのも、なんだかほのぼのしていて印象に残っています(=゚ω゚)ノ

※HPでは各サイト3~5人までとなっていましたが、問い合わせたところ、子連れの6人ならOKと承諾いただけました!
帰りに行った温泉
キャンプのあとは温泉へ。レストランもおいしかったです。
たくさん遊んだあとの温泉は、やっぱり気持ちいい!
④ ちくさマウンテンビレッジ(ちくさ高原キャンプ場)|7月終わり
〈住所)宍粟市千種町西河内1047-218
電源あり・区画サイト
よかったところ
- 電源ありの区画サイトがある
- 標高860mの高原で真夏でも涼しい
- トランポリンがある
- 夏休みでも平日は比較的空いていた
- シャワーが利用できる(100円たくさんいります)
- 土日はイベントも多そう
山並みに沿うように区画が点在しているので、サイトによってはトイレが遠くなる場所もあります。
でも、子どもたちが一番楽しんでいたのは……
トランポリン!



もう、ずーーっと遊んでいました(。-∀-)
キャンプに来たのか、トランポリンをしに来たのか分からない!というくらい…
我が家が訪れたのは夏休みの平日だったので、比較的空いていて、ゆったり過ごせました。

土日はイベントも多そうなので、また違った雰囲気なのかもしれません。
そして、子連れにはありがたいシャワー。
300円で子ども全員が入れました(ΦωΦ)
4人分のお風呂を考えると、これはかなりありがたい!
帰りに行った温泉

汗をかいた夏のキャンプのあとの温泉は、最高でした。
⑤ 鹿ヶ壺キャンプフィールド|9月中旬
〈住所〉姫路市安富町
フリーサイト・林間
コテージもたくさんありますが満室💦結果フリーサイトで大正解!
シルバーウィークでしたが、そこまで込み合ってなかったです。
よかったところ
- 木が多い林間サイト
- 滝壺までハイキングができる
- ボール遊びができる
- 木が多く、風の影響を受けにくかった
- かかしの村としても知られている
ここでの一番の思い出は、滝壺ハイキング。
急な階段も多かったですが、3歳でも歩けました!

自然の中を歩いて、滝壺まで行く。
子どもにとっては、ちょっとした冒険でした。

フリーサイトは奥まで続いていて、かなり奥行きがあります。
サイト内で子どもたちはボール遊びに夢中!(大人も(*‘∀‘)

高い木がたくさんある林間サイトなので、台風の影響で風が強い日でしたが、フリーサイト内では風の影響が少なく感じました。
自然の中で過ごしているのに、木々に守られているような感じもよかったです。

ちなみに鹿ヶ壺は、かかしの村としても有名。

キャンプだけでなく、周辺も含めて楽しめる場所です。
帰りに行った温泉
たっぷり遊んだあとは、温泉でゆっくりして帰りました。
5か所行ってみて分かった、我が家が好きなキャンプ場
今年、兵庫県内の5か所のキャンプ場に行ってみました。
こうして振り返ってみると、我が家が好きなのは、
自然の中で、子どもが自分で遊びを見つけられるキャンプ場
川があれば水遊び。
木があればハンモック。
広い場所があればボール遊び。
遊具やトランポリンがあれば、思いっきり遊ぶ。
4人とも年齢が違うので、それぞれが自分なりの楽しみ方ができることも大切です。
そして、子どもが楽しめるだけではなく、大人も無理なく過ごせること。



設備がきれいだったり、サイトにプライベート感があったり、近くの温泉もセット!
そんなところも、4人子連れの我が家にとっては大事なポイントでした。
今年は兵庫県内の5か所を訪れましたが、どのキャンプ場にも、それぞれ違った魅力がありました。
「次はどこに行こう?」
と、新しいキャンプ場を探すのも、我が家のキャンプの楽しみのひとつ。
今回ご紹介したのはこちらの5か所です。月1行ってる(・∀・)
- 南光自然観察村
- 日本のへそキャンプ場
- 藤荘キャンプ場
- ちくさマウンテンビレッジ(旧・ちくさ高原キャンプ場)
- 鹿ヶ壺キャンプフィールド
これから兵庫県内でキャンプ場を探している方の参考になればうれしいです。
2024年版はこちら↓




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