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プランターの土を再生!【キエーロ】に挑戦中

雑記・コラム

我が家のバルコニーにあるプランター。
しばらく土がそのままになっていました。

気まぐれで、三女が1年生のときにもらってきた朝顔の種(1年前のもの)を植えてみたのですが…芽吹くことはありませんでした。
雑草すら生えない土。

昨年の夏にはゴーヤも植えてみたものの、イメージとは違い、収穫できたのは小さいゴーヤが5つほど。

美味しかったよー


本当は、わしゃわしゃ育って毎日食べきれないくらい、近所におすそ分けできるくらいを想像していたのですが…。

夫が夢見ていた「ゴーヤカーテン」も、現実しませんでした。

ここまでは育ったのですが…

「キエーロ」はじめました

ゴーヤも育て終え、役目を果たした土を再生したくて、

今挑戦しているのが「キエーロ」。

「キエーロ」とは

生ごみを土に埋めることで、土を再生させる方法です。

・生ごみが減る
・土がよみがえる
・また植物が育てられる

まるで夢みたいな取り組みです。

キエーロは、黒土中の微生物(バクテリア)の力を利用して、生ごみを「分解・消滅」させる生ごみ処理容器です。神奈川県葉山町発祥で、電気を使わず、臭いや虫が発生しにくいためベランダでも手軽に使えるのが特徴。生ごみを土に埋めて数日〜2週間で分解され、土の量も増えにくい。https://www.kieroofficial.com/より

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神戸市:こうべキエーロ
神戸市

入れてみた生ごみ

お料理で出た生ごみ全般(野菜の皮〈じゃがいも にんじん〉、しめじやエノキの芯

魚やお肉の残り物、バナナの皮など…

いつもはゴミ箱にぽい!するゴミを分けています。

実際にやってみて感じたこと

始めてみると、いつも何も考えず捨てていた生ごみが

私

これは「キエーロ」いれられる!

と、発想が変わります。キエーロ専用容器を作り、ゴミ箱ではないほうに入れる感じです。

正直ちょっと面倒なこともあります。

それは、生ごみを小さくすること。

でも、我が家ではキエーロ担当の次女が大活躍。
毎晩ハサミを持って、チョキチョキと細かくしてからプランターに投入してくれています。

夜な夜な、ザクザク!

やってみてよかったこと

・生ごみが減る
・臭くない
・意外と早く土にかえる(2日くらいで土化)
・朝顔の芽が出てきた=土が栄養豊富になってきている!
・土を再生させる自然の原理を観察できる
・子どもが簡単に参加できる

土が整って、芽生え⁈

気になるデメリットは?

・1日の生ごみを投入するのが夜になる
・表面をカバーするポリカ波板が意外に高い
・土が濡れないように気を遣う

我が家は今まで使っていたプランターに木の板を置いています。昼間(お天気の良い日は)蓋を開けるようにしています。

専用の箱は作らず、プランターでキエーーーロ!

キエーロ専用箱が売られています!


これからの楽しみ

このまま土をしっかり育てて、
次はいただいた種【ズッキーニかオクラ】をまきたいと思っています。

うまくいけば、今度こそ“わしゃわしゃ収穫生活”…できるかな?

ズッキーニ👇こんな生え方するんだ(*‘∀‘)

画像 https://sakata-tsushin.com/lesson-vegetable/detail_34/🔗

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