我が家のバルコニーにあるプランター。
しばらく土がそのままになっていました。
気まぐれで、三女が1年生のときにもらってきた朝顔の種(1年前のもの)を植えてみたのですが…芽吹くことはありませんでした。
雑草すら生えない土。
昨年の夏にはゴーヤも植えてみたものの、イメージとは違い、収穫できたのは小さいゴーヤが5つほど。

本当は、わしゃわしゃ育って毎日食べきれないくらい、近所におすそ分けできるくらいを想像していたのですが…。
夫が夢見ていた「ゴーヤカーテン」も、現実しませんでした。

「キエーロ」はじめました
ゴーヤも育て終え、役目を果たした土を再生したくて、
今挑戦しているのが「キエーロ」。
「キエーロ」とは
生ごみを土に埋めることで、土を再生させる方法です。
・生ごみが減る
・土がよみがえる
・また植物が育てられる
まるで夢みたいな取り組みです。
神戸市も推奨しています👇

入れてみた生ごみ
お料理で出た生ごみ全般(野菜の皮〈じゃがいも にんじん〉、しめじやエノキの芯
魚やお肉の残り物、バナナの皮など…
いつもはゴミ箱にぽい!するゴミを分けています。
実際にやってみて感じたこと
始めてみると、いつも何も考えず捨てていた生ごみが

これは「キエーロ」いれられる!
と、発想が変わります。キエーロ専用容器を作り、ゴミ箱ではないほうに入れる感じです。
正直ちょっと面倒なこともあります。
それは、生ごみを小さくすること。

でも、我が家ではキエーロ担当の次女が大活躍。
毎晩ハサミを持って、チョキチョキと細かくしてからプランターに投入してくれています。


やってみてよかったこと
・生ごみが減る
・臭くない
・意外と早く土にかえる(2日くらいで土化)
・朝顔の芽が出てきた=土が栄養豊富になってきている!
・土を再生させる自然の原理を観察できる
・子どもが簡単に参加できる

気になるデメリットは?
・1日の生ごみを投入するのが夜になる
・表面をカバーするポリカ波板が意外に高い
・土が濡れないように気を遣う
我が家は今まで使っていたプランターに木の板を置いています。昼間(お天気の良い日は)蓋を開けるようにしています。

キエーロ専用箱が売られています!
これからの楽しみ
このまま土をしっかり育てて、
次はいただいた種【ズッキーニかオクラ】をまきたいと思っています。
うまくいけば、今度こそ“わしゃわしゃ収穫生活”…できるかな?
ズッキーニ👇こんな生え方するんだ(*‘∀‘)



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