先日、わが家に新しい家族が増えました。
2羽のインコです。
実は、わが家には以前「キーちゃん」という黄色いインコがいました。
鳥好きの長女が一番大切にお世話をしていて、家族みんなに愛されていた存在です。
ですが、ある朝。
卵詰まりのあと、キーちゃんは静かに息を引き取っていました。
あの日のことは、今でも昨日のことのように思い出します。
とてもつらくて、
「もう鳥を飼うことはないかもしれない」
そんなふうに思っていました。
思いがけないご縁
そんなわが家に、ある日お声がかかりました。
「ヒナが生まれたんだけど、インコちゃんどうですか?」
思いがけないお誘いでした。
もちろん、すぐには決められません。
家族会議です。
三女は、

かいたい!かいたいなー!
と大喜び。
天真爛漫な三女らしい反応です。
一方、長女は、
「飼ってもいいなら…」
と控えめな返事。
キーちゃんとの別れを経験しているからこそ、きっといろいろな思いがあったのだと思います。
私自身も、
「また悲しい別れを経験するのはつらいな…」
という気持ちがありました。
だからこそ、長女の気持ちも何となく分かるような気がしました。
お迎えする前に準備したこと
迎え入れると決めてからは、みんなで準備を始めました。
図書館で本を借りて勉強したり、

ペットショップでヒナ用のエサや栄養について教えてもらったり、

かごを譲ってもらい、

命を迎える責任について、改めて考える時間になりました。
そして、家族みんなが「迎え入れる準備ができた」と思えたところで、お迎えの日を迎えました。
何とも言えないかわいさ
実際に迎え入れてみると、
もう、本当にかわいい。

小さな体でぴょこぴょこ動く姿を見ているだけで癒やされます。
でも、かわいいだけではありません。
母鳥からエサをもらっていたヒナたち。
まずは自分でしっかりエサを食べられるかが大きな心配でした。
食べる姿を見ては、ほっとする。

カゴに変えて、止まり木に上手に飛び移る姿を見ては、またほっとする。

そんな毎日です。
小さな命と向き合っていることを実感します。
命を大切にすることを学んでほしい
インコを迎え入れたことで、子どもたちには「命を大切にすること」を感じてほしいと思っています。
ペットのお世話は、かわいいばかりではありません。

ご飯を用意すること。
ちゃんと食べているか確認すること。
フンの掃除をすること。
体調の変化に気付くこと。
毎日の積み重ねが必要です。

だからこそ、生き物を飼うということは責任が伴います。
「かわいいから飼いたい」
だけでは続けられません。
でも、その経験はきっと子どもたちの心を育ててくれるはずです。
新しい家族とともに
まだお迎えしたばかりで、私たちも手探りの日々です。
「迎えた日はそっとしておかないと!あんまり触ったらプレッシャーになる!!」
とインコちゃんのことを思い、控えめな長女です。


これからどんな性格になっていくのか、
どんな思い出が増えていくのか、
家族みんなで楽しみです。
キーちゃんとの思い出を大切にしながら、
新しくやってきた2羽のインコたちとも、たくさんの時間を過ごしていきたいと思います。
フランス製鳥かご👇
高級品ですやん(*‘∀‘)感謝<(_ _)>



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