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GWの石垣島4泊5日|6人家族で過ごした「今しかない旅」の記録

お出かけ・体験
私

GWの高い時期に旅行行くの?

正直、私もそう思っていました。

でも夫は、

パパ
パパ

今、家族で旅に出よう

と断言!

長女は中2。
あと何回、“家族全員そろっての旅”ができるんだろう。

そう思ったら、「今しかない」が急にリアルになったのです。

結果、かなりお金は使いました。

でも――

“また行きたい”

そう思える経験を、家族みんなで共有できたことは、何にも代えがたい宝物になりました。

GWの石垣島は、梅雨入り前。(今年は早くて後半は梅雨入りしていたとか…)
真夏に比べると観光客は少なめで、これからシーズンが始まる“序章”のような時期だそうです。

お宿も通常より20%オフ。
観光地は人が多いものの、「歩けないほど混雑」という感じではなく、子連れでも十分楽しめました。


1日目|「来れてよかった」で始まった旅

1日目行程
  • 自宅出発 関西国際空港へ
  • 関空 第1ターミナル探索
  • Peachで石垣島へ
  • レンタカー受け取り
  • 古民家宿「さにしゃん」チェックイン

出発直前まで、体調不良続きだった我が家。

次女と三女は結局10連休状態…。
「本当に行けるのかな」と不安いっぱいで迎えた5/1。

でも当日は、全員回復!

予定より早い10:30に出発し、関空では第1ターミナル探索や関空駅スタンプ集め、シャトルバスまで満喫しました。

JR関西国際空港駅みどりの窓口内にあります
関空のターミナルシャトルバスは無料

Peachは時間通りに離陸・着陸。
ジェットコースターの何倍ものスリルと、窓から見える景色に感動。

「来てよかったー」
「来れてよかったー」

飛行機の中で何度も思いました。

石垣島では、エメラルドグリーンの送迎車でキレイなノア(レンタカー)がお出迎え。

5日間レンタル30,600円と奇跡の格安だったカヌーチレンタカー(じゃらんで)

宿の「さにしゃん」は、センスあふれる古民家。
ホストの愛さんもとても素敵で、「この旅、絶対楽しくなる」と確信しました。

2台車が停められるさにしゃん(お宿)

お宿が最高だった記事👇

もちろん、蚊問題や洗濯機問題など色々ありましたが、それも含めて旅。

明日からの石垣島がますます楽しみになった1日目でした。


2日目|自然に圧倒された日

2日目 行程
  • シュノーケリングツアー
  • 屋良部岳ハイキング
  • 米子焼シーサー工房
  • 平久保灯台
  • 知念商店
  • バンナ公園でヤエヤマヒメボタル鑑賞

2日目はAirbnb Experiences(体験) も利用しました。

5月の海はサウナスーツ必須(レンタル代込みのツアー価格一人5990円)

シュノーケリングツアーでは、ホストのおおしろさんのウミガメ愛・サンゴ愛が素晴らしく、

「がんばらないでください」
「大丈夫ですか?」
「寒い!お風呂入りたい!」

という人間味あふれる声かけがとても優しかったです。

実際に会えたウミガメさん この後いっしょに泳げました

屋良部岳のハイキングも絶景!
自然の中で食べるおにぎりが最高でした。(持参したお米を炊いて準備しました🍙)

岩の先、スリル!この反対側に、竹富島と西表島を一望!!

その後は、米子焼シーサー工房へ。
想像以上の規模にびっくり。

お手洗いを借りられて助かりましたーー

さらに石垣島最北端・平久保灯台へ。
ここで念願の家族写真を撮れました。

友人おすすめの知念商店では、ささみカツをGET。
オニササを知らなかったことを後悔…。

ササミカツとおにぎりをいっしょにがっついて食べるのが名物だそう…

夜はバンナ公園へヤエヤマヒメボタルを見に行きました。

1時間待って、ついにたくさんのホタルが発光。

「蛍が飛んでいるうちはスマホなど発行させないでください」byオオシロさん(ガイド)

想像していたよりも発光スピードが速く、キラキラしたイルミネーションのよう。

みんなで一斉に光る神秘的な景色に、心が洗われました。


3日目|西表島は“別世界”だった

3日目 行程
  • 高速フェリーで西表島へ
  • 由布島(水牛車)
  • 由布島散策
  • マングローブカヌー体験
  • マックスバリュ新川店で買い出し

朝5:45起きで7:00にはフェリー乗り場へ。

なんと、この日はパパがおにぎり担当!
感動しました。

50分の高速フェリーで西表島へ。

PiPiツアー【由布島観光とカヌーでマングローブ巡り】

私たちが参加した会社はこちら👇(子連れ重視)

【年齢別で紹介】子連れご家族も楽しめる西表島アクティビティ | 西表島ツアーズ
2026年最新!西表島は小さな子ども連れでも楽しめる自然体験が豊富。子どもも参加できるアクティビティや大自然の中での遊びを通して、家族で特別な思い出と成長の機会を得られます。 子連れ旅行を楽しみたい方必見です。

船着場から由布島水牛乗り場までは送迎付き。バスの車窓から見える滝、延々と続く自然。

「日本なのに、こんな景色があるんだ…」

と驚きの連続。

由布島へは、水牛のイチローくんが引く牛車で移動。

途中でうんちタイムも披露してくれました(笑)

ガイドさんの三線と「安里屋ユンタ」を聞きながら進む時間は、とてもゆったりしていて癒やされました。

由布島ではオオゴマダラ🦋にも遭遇。

滞在時間1時間もあっという間…
唯一の外食【ゴーヤチャンプル定食】すごい量💦
八重山そばもおいしかったーー

その後はマングローブカヌーへ。

大潮の干潮で、マングローブ林を歩く体験までできました。

潮の流れが速く、しっかり漕ぐ必要があり、かなり本格的!

ズボズボ沼にハマりながら上陸したのも、今ではいい思い出です。

帰りの17時の船前には虹が。

「また来てねー」

と言われているようで、嬉しくなりました。

夜ごはんはマックスバリュ新川店(24時間営業)で買い出し。
毎日お世話になったスーパーです。

ちょうどマグロ解禁の時期で、石垣産のマグロが絶品でした!


4日目|雨でも全力で楽しんだ日

4日目 行程
  • 石垣島鍾乳洞
  • 川平タバガービーチ
  • ユーグレナモール
  • 石垣牛バーガー
  • お土産探し

嵐・落雷・地震の一夜が明け、朝は曇り空。

この日はゆっくりスタート。

朝食はパンと目玉焼きと昨晩の残り 

パンと目玉焼きの朝食を食べてから、石垣島鍾乳洞へ向かいました。

想像を超える規模の鍾乳洞。

自然のすごさと、海底から生まれた歴史を感じました。

GWらしく、人の多さにもびっくり。

その後は川平タバガービーチへ。

しかし、到着までの道が本当に探検レベル…。

「四駆じゃないぞ!」と思いながら、ノアが頑張ってくれました。

沼にハマるかと思い、この旅一番焦った瞬間でした。

ビーチは風が強く寒かったものの、海は本当に美しい。

パパと長女はウミヘビにも遭遇!

サンゴや貝殻を拾って、素敵なお土産になりました。

その後は日本最南端の商店街ユーグレナモールへ。

石垣牛バーガー、コロッケ、どれも最高。

お土産選びに悩み続ける4姉弟。

送料込みのピーチパイン12個入りに飛びつきました。

私は、どこへ行っても手ぬぐいに惹かれっぱなし…☺

小雨の日でも大充実。

「ぼーっと過ごす」ができない我が家でした(笑)

道路標示も「いつ〈五〉の世(四〉までも末永く」のマーク

5日目|帰りたくなかった最終日

最終日 行程
  • さにしゃんファーム
  • ミルミル本舗
  • 石垣やいま村
  • 川平湾
  • 御神崎
  • 唐人墓
  • マルゲン水産
  • 桃林寺
  • レンタカー返却
  • 石垣島空港へ

10時チェックアウトに向けて、みんなで片付け。

頑張ってくれた車も最後にシャワー。

さにしゃんファームでは、やぎのバンビ、ハート、ミルク、チャチャ、鶏にエンドレス餌やり。

パクパク食べてくれる姿に子どもたちも大喜びでした。

卵までいただき感謝。

次にミルミル本舗へ アイスを瞬殺。

ミルクと紅芋!

その後は石垣やいま村へ。

クセ強めエンターテイナーのおばぁの踊りと民謡で爆笑。

リスザルはお腹いっぱいで塩対応でした(笑)

昔ながらの琉球家屋もたくさん見学でき、小雨の中でも散策できました。カンムリワシに会えました。

その後は、サクッと名所を周りました。

雨でも美しい川平湾展望台

川平湾→御神崎→唐人墓→マルゲン水産 直売所(本マグロGET!)→桃林寺 (日本最南端のお寺)

そして、レンタカーを返却。

振り返ると、4泊5日の旅は、あっという間に終わってしまいました。

行程まとめ

お家のようにゆっくりしながら、海にも入り、西表島にも行くことができました。

子どもたちの「やりたい」を叶えようとするパパの姿にも拍手。

行った場所の石垣島MAP✎

思い返せば…

出発直前の体調不良、初日の晩御飯は20:30から…、石垣の蚊に噛まれる、脱水できない洗濯機、鼻に水が入りまくるシュノーケル、寒かった海、けっこうハードな10分のハイキング、入れない駐車場、満席のランチの場所、そこに落ちましたよね、雷…(雷雨の夜)、道なき道を行ったタバガー、5分だけ入った川平の海… などなど

旅には欠かせないハプニングもありました☺

それもこれも全部思い出です!

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