
GWの高い時期に旅行行くの?
正直、私もそう思っていました。
でも夫は、

今、家族で旅に出よう
と断言!
長女は中2。
あと何回、“家族全員そろっての旅”ができるんだろう。
そう思ったら、「今しかない」が急にリアルになったのです。
結果、かなりお金は使いました。
でも――
“また行きたい”
そう思える経験を、家族みんなで共有できたことは、何にも代えがたい宝物になりました。
GWの石垣島は、梅雨入り前。(今年は早くて後半は梅雨入りしていたとか…)
真夏に比べると観光客は少なめで、これからシーズンが始まる“序章”のような時期だそうです。
お宿も通常より20%オフ。
観光地は人が多いものの、「歩けないほど混雑」という感じではなく、子連れでも十分楽しめました。
1日目|「来れてよかった」で始まった旅
- 自宅出発 関西国際空港へ
- 関空 第1ターミナル探索
- Peachで石垣島へ
- レンタカー受け取り
- 古民家宿「さにしゃん」チェックイン
出発直前まで、体調不良続きだった我が家。
次女と三女は結局10連休状態…。
「本当に行けるのかな」と不安いっぱいで迎えた5/1。
でも当日は、全員回復!
予定より早い10:30に出発し、関空では第1ターミナル探索や関空駅スタンプ集め、シャトルバスまで満喫しました。


Peachは時間通りに離陸・着陸。
ジェットコースターの何倍ものスリルと、窓から見える景色に感動。
「来てよかったー」
「来れてよかったー」
飛行機の中で何度も思いました。
石垣島では、エメラルドグリーンの送迎車でキレイなノア(レンタカー)がお出迎え。

宿の「さにしゃん」は、センスあふれる古民家。
ホストの愛さんもとても素敵で、「この旅、絶対楽しくなる」と確信しました。

お宿が最高だった記事👇
もちろん、蚊問題や洗濯機問題など色々ありましたが、それも含めて旅。
明日からの石垣島がますます楽しみになった1日目でした。
2日目|自然に圧倒された日
- シュノーケリングツアー
- 屋良部岳ハイキング
- 米子焼シーサー工房
- 平久保灯台
- 知念商店
- バンナ公園でヤエヤマヒメボタル鑑賞
2日目はAirbnb Experiences(体験) も利用しました。

シュノーケリングツアーでは、ホストのおおしろさんのウミガメ愛・サンゴ愛が素晴らしく、
「がんばらないでください」
「大丈夫ですか?」
「寒い!お風呂入りたい!」
という人間味あふれる声かけがとても優しかったです。

屋良部岳のハイキングも絶景!
自然の中で食べるおにぎりが最高でした。(持参したお米を炊いて準備しました🍙)

その後は、米子焼シーサー工房へ。
想像以上の規模にびっくり。

さらに石垣島最北端・平久保灯台へ。
ここで念願の家族写真を撮れました。

友人おすすめの知念商店では、ささみカツをGET。
オニササを知らなかったことを後悔…。

夜はバンナ公園へヤエヤマヒメボタルを見に行きました。
1時間待って、ついにたくさんのホタルが発光。

想像していたよりも発光スピードが速く、キラキラしたイルミネーションのよう。
みんなで一斉に光る神秘的な景色に、心が洗われました。
3日目|西表島は“別世界”だった
- 高速フェリーで西表島へ
- 由布島(水牛車)
- 由布島散策
- マングローブカヌー体験
- マックスバリュ新川店で買い出し
朝5:45起きで7:00にはフェリー乗り場へ。
なんと、この日はパパがおにぎり担当!
感動しました。
50分の高速フェリーで西表島へ。
PiPiツアー【由布島観光とカヌーでマングローブ巡り】
私たちが参加した会社はこちら👇(子連れ重視)

船着場から由布島水牛乗り場までは送迎付き。バスの車窓から見える滝、延々と続く自然。
「日本なのに、こんな景色があるんだ…」
と驚きの連続。
由布島へは、水牛のイチローくんが引く牛車で移動。

途中でうんちタイムも披露してくれました(笑)
ガイドさんの三線と「安里屋ユンタ」を聞きながら進む時間は、とてもゆったりしていて癒やされました。
由布島ではオオゴマダラ🦋にも遭遇。



その後はマングローブカヌーへ。

大潮の干潮で、マングローブ林を歩く体験までできました。
潮の流れが速く、しっかり漕ぐ必要があり、かなり本格的!

ズボズボ沼にハマりながら上陸したのも、今ではいい思い出です。
帰りの17時の船前には虹が。

「また来てねー」
と言われているようで、嬉しくなりました。
夜ごはんはマックスバリュ新川店(24時間営業)で買い出し。
毎日お世話になったスーパーです。
ちょうどマグロ解禁の時期で、石垣産のマグロが絶品でした!
4日目|雨でも全力で楽しんだ日
- 石垣島鍾乳洞
- 川平タバガービーチ
- ユーグレナモール
- 石垣牛バーガー
- お土産探し
嵐・落雷・地震の一夜が明け、朝は曇り空。
この日はゆっくりスタート。

パンと目玉焼きの朝食を食べてから、石垣島鍾乳洞へ向かいました。
想像を超える規模の鍾乳洞。

自然のすごさと、海底から生まれた歴史を感じました。
GWらしく、人の多さにもびっくり。
その後は川平タバガービーチへ。
しかし、到着までの道が本当に探検レベル…。
「四駆じゃないぞ!」と思いながら、ノアが頑張ってくれました。
沼にハマるかと思い、この旅一番焦った瞬間でした。
ビーチは風が強く寒かったものの、海は本当に美しい。

パパと長女はウミヘビにも遭遇!
サンゴや貝殻を拾って、素敵なお土産になりました。

その後は日本最南端の商店街ユーグレナモールへ。


石垣牛バーガー、コロッケ、どれも最高。
お土産選びに悩み続ける4姉弟。
送料込みのピーチパイン12個入りに飛びつきました。

私は、どこへ行っても手ぬぐいに惹かれっぱなし…☺
小雨の日でも大充実。
「ぼーっと過ごす」ができない我が家でした(笑)

5日目|帰りたくなかった最終日
- さにしゃんファーム
- ミルミル本舗
- 石垣やいま村
- 川平湾
- 御神崎
- 唐人墓
- マルゲン水産
- 桃林寺
- レンタカー返却
- 石垣島空港へ
10時チェックアウトに向けて、みんなで片付け。
頑張ってくれた車も最後にシャワー。
さにしゃんファームでは、やぎのバンビ、ハート、ミルク、チャチャ、鶏にエンドレス餌やり。


パクパク食べてくれる姿に子どもたちも大喜びでした。
卵までいただき感謝。
次にミルミル本舗へ アイスを瞬殺。

その後は石垣やいま村へ。
クセ強めエンターテイナーのおばぁの踊りと民謡で爆笑。

リスザルはお腹いっぱいで塩対応でした(笑)
昔ながらの琉球家屋もたくさん見学でき、小雨の中でも散策できました。カンムリワシに会えました。
その後は、サクッと名所を周りました。

川平湾→御神崎→唐人墓→マルゲン水産 直売所(本マグロGET!)→桃林寺 (日本最南端のお寺)
そして、レンタカーを返却。
振り返ると、4泊5日の旅は、あっという間に終わってしまいました。
行程まとめ
お家のようにゆっくりしながら、海にも入り、西表島にも行くことができました。
子どもたちの「やりたい」を叶えようとするパパの姿にも拍手。

思い返せば…
出発直前の体調不良、初日の晩御飯は20:30から…、石垣の蚊に噛まれる、脱水できない洗濯機、鼻に水が入りまくるシュノーケル、寒かった海、けっこうハードな10分のハイキング、入れない駐車場、満席のランチの場所、そこに落ちましたよね、雷…(雷雨の夜)、道なき道を行ったタバガー、5分だけ入った川平の海… などなど
旅には欠かせないハプニングもありました☺
それもこれも全部思い出です!




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