春休み中、たまたま2日連続で「食」に関するイベントに参加しました。
結果的に、我が家にとって“食を見直すきっかけの2日間”になりました。
1日目:オーガニック給食を考える映画鑑賞
1日目は、神戸市教職員組合が主催する
「ゴー!オーガニック給食を考えよう」というイベントに参加し、
『夢みる給食』という自主映画を家族で鑑賞しました。


子ども4人も一緒に参加。
中学生になり給食が始まった長女にとっても、興味深い内容だったと思います。
映画では、全国の保育園や小学校など、自治体をあげて、有機野菜や無農薬のお米を使った給食を広げようとする取り組みが紹介されていました。
正直に言うと、それまでの私は
「給食=安心安全なもの」と思い込んでいて、
“より良くしてほしい”という視点すら持っていませんでした。
でも、映画に登場する方々の思いはとても熱くて…
「子どもたちに、もっと栄養価の高いものを」
「予防医療の視点からも、食を大切にしたい」
そんな声が心に残りました。
特に印象的だったのは、
一人の母の思いや、地域の公務員の方の強い意志が
周りを巻き込み、大きな変化につながっていく姿。
「子どもたちのよりよい未来を守るのは大人の責任」
この言葉が、ぐっと胸に刺さりました。

2日目:ヤクルト工場見学へ
2日目は、ヤクルト の三木工場へ工場見学に行ってきました。
ヤクルトといえば、
ビフィズス菌を増やす「シロタ株」を発見した
代田稔さん(創業者) の研究がきっかけで広まったそうです。
説明を聞く中で印象に残ったのは、
ヤクルトを飲み続けることで
- 腸内環境が整う
- 快便・快眠につながる
- ストレスの軽減にもつながる
というお話。
試飲では ヤクルト1000 をいただき、
帰りには思わず

- ソフール
- ジョア
- 期間限定ピーチ味のヤクルト
までしっかり楽しみました😆

単純ですが、説明を聞いたあとだと
「体にいいことしてる!」という気持ちもプラスされて、
なんだか腸も喜んでいる気がします。

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体は食べるものでできている
たまたま続いた2日間のイベントでしたが、
共通して心に残ったのはこの言葉。
「体は食べるものでできている」
春休み、つい
「お昼ごはんめんどくさいな…」
と感じてしまうこともあります。
でも今回の体験で、
そんな気分のままではもったいない!と思いました。
特別なことはできなくても、
- 少しだけ食材に気を配る
- 楽しんで調理する
- 子どもたちと食について話す

そんな小さな積み重ねが、
未来の健康につながるのかもしれません。
まとめ
映画と工場見学、まったく違うようでいて、
どちらも「食の大切さ」を改めて教えてくれました。
4人の子どもたちの体をつくる毎日の食事。
完璧じゃなくていいから、
“ちょっと意識する”ことを大切にしていきたいと思います。
春休みのお昼ごはんづくりも、
少し前向きに楽しんでいこうと思えた2日間でした。




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