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春休みのお昼ごはんを子どもに任せてみた結果

育児・子育て

春休み、始まりましたね。

長期休みの現実…

私

え、お昼ごはんも追加で、毎日いるやん…

給食のありがたみをかみしめながら、ちょっと気が重くなったのも本音です。

そんな中で思いついたのが、
「お昼ごはん、子どもたちに任せてみる?」という挑戦。

我が家では家族会議を開いて、3姉妹に提案してみました。

ルールはシンプル。

・好きなものを作ってOK
・材料をそろえるところからスタート
・調理〜片付けまで担当
・必要なら買い物に行ってもOK
・誰かに指示して手伝ってもらうのもOK
・ただし「家族みんなが食べられるもの」を「みんなの分」作ること

つまり、「お昼ごはんリーダー」になるということ。


初日は次女が立候補!

午前中はそれぞれワークなどをして過ごし、気づけば11時。

長女
長女

そろそろおなかすいたな〜

とのんきな長女。

その一言に反応して、次女が立ち上がりました。

次女
次女

春雨サラダと肉じゃが作りたい!

おぉ、いいやん!と思ったのもつかの間…

春雨がない。
肉じゃがの肉もない。

「今から買いに行く?」
「え、おなかすいた〜」

…はい、現実。

ということで、急きょ家にあるものでメニューを考え直すことに。


結果は…

・マカロニサラダ
・卵チーズトースト

に決定!

めずらしく、ばえてない

なんとか完成して、いざお昼ごはん。

でもここでもひとつ壁が。

みんなで同じタイミングで食べるって、むずかしい。

作る人は最後になるし、温かいものをそろえるのも意外と大変。


次女の気づき

食後に感想を聞いてみると、

「材料はちゃんと見ておくこと!」
「いっせーのでで食べるのってむずかしい!」

とのこと。

そうなんです。

・食べたいものを作るには、準備(買い出し)から始まっていること
・家族みんなのタイミングを合わせる難しさ

これ、毎日ごはんを作っていると当たり前になっているけど、
実際にやってみて分かることです。


そしてまさかの一言

次女
次女

たいへんだったけど、

楽しかったーー

え、そうなん!?とちょっとびっくり(笑)


実は私が一番学んだこと

この取り組み、もともとは

「大変さを知ってほしい…!」

という気持ちからスタートしました。

しかし初日に気付かされました。

私自身が、
「楽しむこと」を忘れていた。ということ。

レシピ本やiPadでレシピを調べながら!!

「作らなあかん」という義務になっていたお昼ごはん。

でも子どもにとっては、
「やってみたいこと」「楽しいこと」でもあったようです。


春休みのお昼ごはんに悩んでいるママへ

もし今、

「お昼ごはんめんどくさいな…」
と思っているなら、

一日だけでもいいので、
子どもに任せてみるの、けっこうおすすめです。

完璧じゃなくてOK。
時間がかかってもOK。

卵とチーズと塩コショウ&マヨネーズでおいしい!

むしろその中に、たくさんの学びと発見があります。

そしてちょっとだけ、ママもラクできます(笑)


我が家の「お昼ごはんリーダー制度」は、
これから長女、三女へと続いていきます。

私は「何もしない努力」をしながら、
どんな発見があるのか楽しみに見守りたいと思います。

“任せることは まかせられるかどうか”

これにつきます。

ブログを始めた初期の記事👇

短い記事ですが書いていました☺

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