40代半ば。
少し前までは、「まだまだ元気!」と思っていたのに、最近は同年代の女性から
「そろそろ更年期かな…」
「老眼が始まった」
「疲れが取れにくい」
なんていう話が、ちらほら聞こえてくるようになりました。
私自身も、4人目を出産してから5年。
ありがたいことに大きな病気もなく過ごしてきましたが、40代になってからは、少しずつ「自分の体のことも、ちゃんと気にしないとな」と思うようになっています。
そんなある日。
なんと、デリケートゾーンに気になる腫れができました。

これは……婦人科に行ったほうがいいよね?
そう思って、近所の婦人科を検索。思い切って受診してきました。
婦人科受診してよかったこと
ついでに子宮がん検診とおりもの検査
診察してもらうと、腫れに関しては

これは、出産のときに切れた傷を縫ったところが少し腫れているだけなので、様子を見て大丈夫でしょう
とのこと。
ひとまずホッ。
そして

子宮がん検診や子宮頸がん検診はされていますか?

いいえ、最近していません… 子宮がん検診したことあるのかな…?!

少なくとも、お子さんを産んでからは検診されてないということは…5年間はしてない…しておいたほうがいいですね
ということで、もともとは予定していなかった子宮がん検診とおりもの検査も、そのまま受けることになりました。
※妊婦健診では子宮がん検診を必ずすることさえもわすれていました(´-ω-`)
子宮筋腫、発見
そして、内診の結果…

私、子宮筋腫がありました。
「えっ、子宮筋腫?」
ちょっとびっくり。
大きさは2cm程度。

先生によると、今のところ悪さをしているものではなく、経過を見ていけば大丈夫とのことでした。
子宮筋腫は、珍しいものではなく、女性の4人に1人ほどにみられるともいわれていうそう。
もちろん、大きさや場所によっては症状が出たり、治療が必要になることもあるそうです。
私の場合は今のところ心配のないものですが、「ある」と分かったことで、これから定期的に見てもらおうと思えるようになりました。
知らないままより、知っているほうが安心できると実感しました。
検査結果を聞くまでの、あのドキドキ
そして、一週間後。一番ドキドキしたのが検査結果。
結果を聞きに行くまでの数日間って、
「大丈夫だよね」
「でも、もし何かあったら……」
「もしかしたら、何か病気があるかもしれない」
この、はっきりしない不安感。
40代になると、若いころとはまた違った怖さがあります。
そして結果を聞くとき。

異常なしですね。
そう言われた瞬間、
めちゃくちゃホッとしました。
「あぁ、よかった……」
それだけで、なんだか体が軽くなったような気がしました。
検診って、受ける前も結果を聞くまでも、ちょっと怖い。
でも、だからこそ「異常なし」と確認できたときの安心感は大きいんだなと思います。
近所の通いやすい婦人科をみつけた
今回の件で、家の近くに、気軽に行ける婦人科を見つけられました!
4人の子どもたちを産んだ産婦人科にも婦人科があるので、
「婦人科なら、そこで診てもらうのが安心」
と思っていました。
でも、予約必須で、3日後だったり、少し先になったり。
今回のように、
「ちょっと気になるから、できれば早く診てもらいたい」
というときには、少しハードルがあります。
今回見つけた近所の婦人科は、先生も丁寧に説明してくださって、看護師さんや受付の方も優しい。

そして、私の場合は10時30分ごろになると比較的空いていて、待ち時間もほとんどない!ということもわかり…
「ここなら、また何かあったときに来られる」
そう思える婦人科を、自宅の近くに見つけられたことは大きな収穫でした。
40代になると、病院選びも「通いやすさ」は大事です。
「健康な体」に敏感になる
今年、乳がん検診も受けました。(異常なし。高濃度乳腺発覚!?)
毎日、食べるもの、体に入れるものも気をつけないとな~
という意識も少しずつ上がってきています(まだまだ軽い…)
ただ、安い!うまい!ものではなく。。。
そして、運動も!
夕方にこの体操をしていると、長女が、隣で私以上に汗をながしています(*´▽`*)代謝が違うwww
家族の健康や、口に入れるものの管理をしている自分だからこそ、
もう少し、自分自身も家族のことも健康面からも注視していきたいです。


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