先日、小学3年生の三女をの勉強法を見ていて、「令和だなぁ」と感じた出来事がありました。
これまで漢字の練習では、答えが見えてしまわないように、
練習プリントや漢字ドリルの答えを隠しながら何度も解いたり、

『時間を調整する』の『ちょうせい』は?
というように口頭で問題を出したりしていました。
ある日、三女が「明日、地図記号のテストがある!」と言っていたので、一緒に勉強しようと思っていました。
でも、その後は何も言ってこないので様子を見に行くと、パソコンを使って一人で勉強しています。
テスト範囲の問題用紙を写真に撮り、パソコンに表示。
さらに、答えの部分だけを白いペンの編集機能で消して見えないようにし、別の紙に答えを書いて勉強していたのです。


すごい!パソコンを活かして勉強できているやん!
と思わず声を上げてしまいました!
聞くと、この方法は小6の次女から教えてもらったそうです。

姉妹で勉強方法を教え合いながら、タブレット端末での工夫を自然に取り入れていることに、驚きと感動を覚えました。
考えてみれば、中学2年生の長女も、分からない問題はタブレットで写真を撮ってAIに解説してもらったり、知らない単語は英和辞典ではなく翻訳ページですぐに調べたりしています。
勉強の仕方は、私たちが子どもの頃とはずいぶん変わりました。
もちろん、小学3年生の三女とは、まだ一緒に漢字テストの勉強をする意味も大きいと感じています。答え合わせを間違えていたり、書き順が違っていたり、自分では気づけないことがたくさんあるからです。

それでも、「どうすれば効率よく勉強できるか」を自分で考え、デジタルを上手に活用する姿を見ると、学び方も時代に合わせて進化しているのだと実感しました。
勉強の方法に正解はありません。
紙に書いて覚えることも大切。デジタルを活用することも大切。

それぞれの子どもに合った方法で、一歩ずつ前に進んでほしい!私自身も含めて!
そう感じた出来事でした。

老人ホームの地図記号!
平成18年から使用されているそうです。
知らなかったーー(=゚ω゚)ノ
アップデートも必要ですね。


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