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春休み昼ごはんは子どもにお任せ第2弾!成長記録

育児・子育て

春休みに入って始めた、我が家の「お昼ごはん輪番制」。
前回は、次女が初めての昼食づくりでトーストとマカロニサラダを即興で作ってくれました。

「できた!」の嬉しそうな顔が印象的で、これは続けてみたいなと思った取り組みです。


それぞれの挑戦!どんどん広がるメニュー

長女はオムライスに挑戦

長女が選んだのはオムライス。
一見シンプルですが、“卵で包む”という工程に大苦戦。

最初はフライパンごとひっくり返そうとしたり、ご飯の置く位置を変えてみたり…。
さらに、ラップでご飯の形を整えてからのせるという工夫まで!

形成中…

何度も試しながら、最終的にはイメージ通りのオムライスを完成させていました。
5人分(5回)つくるので、試行錯誤できる!


三女はホットケーキで自信をゲット

三女は弟と一緒にホットケーキ作り。
なんと、二袋分を私はノータッチで焼き上げてくれました。

お昼ごはんとしてだけでなく、おやつの分までしっかり用意。

三女
三女

フライパンをジューってさせるのっでいつ??

ホットケーキは作れる!

一度フライパンを冷やす技法を身につけ、自信もついたようです。火加減を調整しながら、きれいな焼き色のホットケーキを完成させていました。


次女は念願の肉じゃが&春雨サラダ

2回目の担当となった次女は、なんと肉じゃがと春雨サラダに挑戦!

事前に豚バラ肉の買い出しも◎

「晩御飯でも十分!!」と思うくらいのしっかりメニューでしたが、
これがとてもおいしくて、家族みんな大満足。

自分で作った料理でお腹いっぱいになる経験は、やっぱり特別だなと感じました。


母は“作る人”から“支える人”へ

子どもたちに任せてみて、一番変わったのは私自身でした。

これまでは“作る人”でしたが、今は“支える人”。
まるで昔のテレビ番組『料理の鉄人』のアシスタントのような気分です。

陳さんとwww(画像chatGPT)

まな板を洗ったり、焦げそうなフライパンの火加減を声かけたり。
子どもたちがスムーズに動けるように、キッチン全体を見るようになりました。


キッチンの見え方が変わった

サポート役に回ることで、キッチンの見え方も大きく変わりました。

洗い物をカゴに置いたままだと、水が飛び散る。
ここに物を置いていると、手が当たって落ちる。などなど…

「先に片づけておこう」
「そもそもここには置かないようにしよう」

そんなふうに、動線や配置を意識するようになり、キッチンの使い方そのものを見直すきっかけになりました。


子どもたちの中で起きた変化

教える側になった次女

次女は、自分が作った卵トーストを翌朝に再現。
焼き加減や卵の量を、姉妹に伝える姿が見られました。

“教える側”になることで、理解も深まっているように感じます。


「手伝い」と「任せる」のバランスに気づく

調理中、弟や妹が遊んでいる様子を見て

次女
次女

ちょっとは手伝ってよ…


と感じていた次女。

でも、実際に手伝い始めると、逆にやることが増えてしまい…。

次女
次女

別で遊んでくれているのも助かることがある!

そんな気づきもあったようです。


まだまだ課題もあるけれど

もちろん、いいことばかりではありません。

調理後の野菜の袋がそのままだったり、床に落ちたものを踏んでしまったり…。
正直、「え…」と思うキッチンの状態になることもあります。

それでも、一緒に片づけながら少しずつ。

「片づけまでが料理」
そんな意識も、これから育てていけたらいいなと思っています。


「やらされる」から「やりたい!」へ

最近、子どもたちからこんな声が聞こえてきました。

長女
長女

明日、次女ちゃんの担当やんな?たのしみ〜

これまでは
「お昼ごはんを作らなきゃ」だったのが、

今は子どもたちが
「やってみたい!」に変わってきています。

この変化が、何よりうれしいです。


春休みの挑戦で感じたことまとめ

今回の取り組みで感じたのは、

子どもたちの成長の大きさと、
親である自分の関わり方の変化でした。

全部やってあげるのではなく、任せてみる。
そして、少し引いて支える。

そのことで見えてくる景色が、こんなにも違うんだと実感しています。

これからも、無理のない形で続けていきたい我が家の習慣です。

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