今年度、我が家には卒業も入学もありません。大きな節目はないけれど、子どもたちはそれぞれの場所で、ちゃんと成長していました。
今日はそんな、我が子たちの「今がんばっていること」と「初めてできたこと」の記録です。
長女(中学生)まさかの総監督
長女は、中学校の学年イベントのお楽しみ会で総監督(ディレクター)をしています。
吹奏楽、ダンス、お笑い、歌などの有志の舞台。出演者やスタッフは、合わせて約50人。
そのメンバーを仕切っているのが、長女です。先日のリハーサルでは、長女が全体に声をかけていました。(記録の動画で確認)

みなさん、準備はいいですか?では、リハーサル始めます!
よーい……どん!
……え?運動会?
思わず笑ってしまいました。
みんなが走り出しそうなスタートでしたが、それもまた長女らしい。
きっと本人なりのやり方で、自分のリーダー像を作っている途中なんだろうなと思いました。
リーダーとは…で悩んでいた頃が懐かしいです👇️5年生の頃からの成長!
三女、二重跳び大特訓
三女の最近の出来事。
なんと、縄跳びの二重跳びができないことが発覚。
私はずっと「できている」と思っていました。でも実は、1回は跳べるけど連続は無理だったらしい。
そこから急きょ特訓開始。
気づけば、2時間ひたすら練習。
すると…できた!!
さらに翌日には、10回連続成功。
小学校の「なわとび名人」の項目をクリアしたそうです。
振り返ってみると、そういえば三女と二重跳びの練習って今までしたことなかったな…と少し反省。
「2回連続」という壁を一緒に越えたらそこからは、どんどん跳び続けています。
子どもの成長って、ある日突然スイッチが入る瞬間がありますね。
次女、初めてのお誘い
次女の「初めて」は、放課後。
女の子のお友だちが「遊ぼう!」と誘ってくれたそうです。嬉しかった次女は、交換用のお菓子をたくさん持って出発。
帰ってきての第一声。

お菓子渡せたよ!シールももらったよ!
見てみると…シールがびっしり。


……え?三女が何日もかけて交換しているシールがたった2時間で埋まっている。
交換…ではなくもらってきた模様。笑
放課後は家で過ごすことが多かった次女。でもその日は校区内をお散歩しながらおしゃべりして、とても楽しかったみたいです。
こういう小さな「初めて」が子どもの世界を広げていくんですね。
年少長男、社会があるらしい
そして年少の長男。最近、幼稚園の話でお友だちの名前がよく出てくるようになりました。
ある日、家でおならをして本人は大喜び。
私が言いました。

○○ちゃんのママに“家でおならして喜んでます〜”って言っちゃおうかな〜
すると長男。

いやだーーー!!やめてーーー!!
本気で止めにきて、最終的には泣きました。笑
どうやら年少さんなりに守りたい社会があるようです。
卒入学がなくても、成長はちゃんとある
今年度、我が家は卒業も入学もありません。
でも改めて思いました。
子どもたちは毎日、小さな「できた!」や小さな「初めて」を重ねている。
つい忙しいと見過ごしてしまいそうだけど、こういう日常こそ大切な成長の瞬間なのかもしれません。

これからも、子どもたちの「今」をちゃんと見つけて記録していきたいと思います。




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